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Alien Times Makes the News

Alien Times was featured in an article in the Ibaraki edition of Asahi Shimbun.

英字情報誌20年・つくば (in Japanese)

The article briefly discusses the history of the Alien Times from its conception in 1987 to the present day situation. The Alien Times website is also mentioned. Perhaps this article will help to raise the profile of the newsletter so that we can continue to receive funding from the Expo Foundation and increase our revenues from advertising.

Article about Alien Times in Asahi Shimbun

The article is going to be deleted from the Asahi Shimbun site in two weeks, so here is the text.


英字情報誌20年・つくば

2007年09月26日

つくば市で発行している月刊の英字情報誌「エイリアン・タイムズ」(The ALIEN TIMES)が、創刊20年を迎えた。留学生や外国人研究者らが多く住む地域で、生活情報を得る手段として重宝されてきた。編集長で米国人宣教師ティモシー・ボイルさん(60)は兵庫県へ移ることになり、今月を最後にバトンタッチする。

ティモシーさんが教会の仕事で同市に移り住んだのは86年。「当時から万博の影響もあり外国人は多かったが、生活情報を得る手段は『口コミ』くらいだった」。翌年6月、生活に役立つ情報を英語で発信しようと米国人の友人ら4人で情報誌を手作りした。しばらくは作成費用は自腹と寄付。その後は財団法人「つくば科学万博記念財団」がスポンサーとなり、地元企業の広告料と合わせて印刷代などをまかなっている。スタッフは全員ボランティアだ。

同誌はA4判で8ページ。内容はイベント紹介や日本語の勉強など多岐にわたっている。寄稿者にはフランスやロシアの出身者がおり、英語以外の記事が載ったことも。千部がTXつくば駅構内や筑波大学など市内外の約30カ所で無料配布されている。今月号のトップでは、飲酒運転への厳罰化が取り上げられている。

20年で同誌も大きく変わった。02年には、カナダ人のシェイニー・クロフォードさん(36)が同誌ホームページを作成。過去の記事も閲覧できるほか、誌面に載らない情報も掲載している。

ティモシーさんは「(読者から)感謝してもらったことが何よりの思い出。優秀なスタッフがいるので何の心配もしていません」。次期編集長の小野三枝子さん(32)は「ささいな情報でも、不安をもって来日する人たちのために続けていきたい」と話している。

同市によると、市内の外国人登録者は131カ国の7084人(8月31日現在)。県内で最も多く、人口の3・4%を占めている。

同誌ウェブサイトはwww.alientimes.orgへ。



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